AI Work Environment

社長専用の
AI業務環境の土台を、
立ち上げる。

ChatGPTやClaudeを触るだけでは、社長の時間は増えません。 AI業務環境は、AIツールをプログラミングでつなぎ、社長の仕事に合わせて配線する伴走プログラム。 社長のAI業務環境の土台づくりから、毎日の仕事に定着するまで並走します。

「私の業務、こんな感じでAIでできないか?」と相談するLINEでそのひと言を送るだけ。進め方と費用は、お話の中でご案内します
Problem

AIを触っていても、
社長の時間は増えていない。

01

試してはいるが、仕事は減らない

ChatGPTに聞くことはあっても、日々の業務そのものは1年前と変わっていない。

02

会社のすべてが、自分を通る

判断も、資料も、連絡も、最後は社長のところに来る。抱える量は増える一方。

03

未来を考える時間が、残らない

目の前の業務に追われ、本来社長がやるべき戦略・営業・構想に時間を使えない。

Approach

AIは、「使う」より「つなぐ」。

単体のAIチャットは、誰が使っても似た答えを返す汎用品です。 AI同士を、そしてAIと既存ツールをプログラミングも活用してつなぎ、社長の仕事の形に合わせて配線する。 そのとき初めて、AIは「たまに聞く相談相手」から「社長の右腕として毎日働く環境」に変わります。

01

仕事を観察する

社長の1週間を一緒に棚卸しし、AIとプログラミングが効く箇所を特定します。ツールありきではなく、社長の仕事ありきで考えます。

02

AIを配線する

ClaudeやChatGPTなどのAIと、いま使っているツールをプログラミングでつなぎ、社長専用のAI業務環境を構築します。

03

体験を磨く

毎日自然に使われる状態になるまで改善を重ねます。ツールを渡して終わり、にはしません。

Value — あなた特化のAI体験

AIを使いこなす鍵は、AIの答えを「自分が理解しやすい形」で受け取れること。

テキスト・会話(音声)・図やイラストなど、アウトプットの形を社長に合わせて設計します。 日々の会話・音声情報がたまるほど、AIはあなた仕様に育っていきます。

Use Cases

たとえば、社長のこんな仕事が変わります。

Featured — Viable AI

会話を録音するだけで、「誰と・何を話したか」からタスク・状態・次の予定まで、勝手に整っていく。

録音アプリの会話をAIが読み取り、「誰との会話か」を自動で紐付け。 相手ごとに、約束したこと・頼まれたこと・案件の状態・次に会う日程が整理されていきます。 社長がやるのは、いつも通り話すことだけ。この仕組みを「Viable AI」として、社長の仕事に合わせて設計・構築します。

数字の把握

売上・資金繰りの要点が、毎朝手元に届いている状態に。

メール・連絡の返信

返信の下書きをAIが用意。社長は判断とひと言の修正だけに。

会議・移動中の指示出し

話すだけで、議事録・指示・タスクの割り振りまで自動に。

資料づくり

銀行・商談・社内向け資料の叩き台が、数分でできあがる。

情報収集

業界動向・競合・補助金の要点を、毎日自動で要約してお届け。

頭の中の整理

音声メモを吹き込むだけで、やること・決めることが整理される。

見積・請求書づくり

過去のデータから下書きを自動生成。確認して送るだけに。

電話・問い合わせの一次対応

内容を文字起こしして要件を整理。折り返すべき相手が一目でわかる。

日程調整

空き日程の提示から調整連絡の下書きまで、やり取りを自動で。

社長の時間を奪っている仕事なら、すべて対象になります。

Program

ひと言の相談から、はじめる。

Step 1 — ご相談

ヒアリングと土台のご提案

  • LINEのひと言から。選択肢のタップでも自由な文章でもOK
  • 会社案内や業務資料(画像・PDF)を送るだけで、AIが内容を理解
  • 最初に立ち上げる土台をご提案。進め方の詳細はご相談の中で
Step 2 — ご提案・構築

個別のご提案と構築・伴走

30万円〜(内容に応じて個別お見積り)

  • ヒアリング内容をもとに、最適な進め方と費用をご提案
  • 構築後は、毎日の仕事に定着するまで伴走
  • 動く環境が、社長の手元に残ります

構築後の運用サポート・拡張は、その時点の状況に応じて有料プランを別途ご提案します。

他の選択肢と、比べてください。

生成AI研修・コンサル使い方を教える。仕組みは作らない1回15〜100万円
DXコンサル顧問提案・助言が中心。実装は別費用月30〜100万円
受託開発要件どおりに作る。定着は自社任せ1案件100〜500万円
エンジニア常駐上流〜運用まで担える人材は稀月70〜150万円
Viable AI課題の抽出から定着まで、代表が一気通貫で伴走30万円〜(個別ご提案)

「全工程をひとりで担える伴走者」としては、最も軽い価格です。

相場は公開情報にもとづく一般的なレンジ(2026年時点)。

For Fukuoka

福岡の企業様には、特別価格でのご提案も行っています。

代表の畠山は福岡・姪浜在住。地元・福岡の事業者を支援したい想いから、福岡の企業様には特別価格でご提案します。ご相談の際にお気軽にお伝えください。

Why Viable

コンサルではなく、
作れる伴走者。

担当するのはViable代表の畠山陽佑。社長と1対1で、一貫して伴走します。 慶應義塾大学を卒業後、リクルート、ビズリーチ、GovTechスタートアップのグラファーを経て、 ディレクターからエンジニアへのキャリアチェンジを経験。4万を超える事業者に使われるサービスをはじめ、 業務システムやサービスの立ち上げを、ビジネスと技術の両面から自ら手がけてきました。 提案書を置いて帰るのではなく、動くものを作って仕事が変わるまで並走します。

リクルート

ディレクターとして上流工程で課題を抽出し、運用に最適なシステムを設計・提供。

Airリザーブレストランボード

ビズリーチ

人財活用クラウド HRMOS の事業・プロダクトづくりに従事。

HRMOS

グラファー

創業最初期、システムが何もない状態から参画。ゼロから複数事業をPMとして立ち上げ。

Graffer

Viable 創業

業務システム・サービスの立ち上げを、設計から実装・運用まで一貫して提供。

Viable

Klauzal ter

「100日MVP」を提供。DNX Ventures出資先の0→1開発支援など、著名VC出資先への支援実績。

Klauzal ter
課題の抽出
企画・要件定義
設計・開発
運用・改善

ディレクター × エンジニアの両経験。この全工程をひとりで担い、その経験を社長個人の業務に注ぎ込みます。

FAQ

よくあるご質問

ITに詳しくなくても大丈夫ですか?
はい。専門知識は不要です。社長がそのまま毎日使える形まで作り込んでお渡しします。
導入までの流れは?
まずはLINEでひと言ご相談ください。社長の仕事をお聞きし、最初に立ち上げるAI業務環境の土台をご提案します。進め方や費用の詳細は、ご相談の中で丁寧にご案内します。
どんな仕事が対象になりますか?
数字の把握、メールの返信、資料づくり、情報収集など、社長の時間を奪っている仕事全般が対象です。まずは現状をお聞かせください。
社内の情報を扱うのが不安です。
取り扱う情報の性質に合わせて、利用するAIサービスとデータの置き場所を設計します。導入前に方針をご説明します。

「私の業務、
こんな感じでAIでできないか?」

そのひと言をLINEで送るだけで始まります。 社長の仕事をお聞きし、AI業務環境の土台の立ち上げからご提案します。

LINEで相談する